鉢植え

ブルーベリーは、最初、鉢植えが安全です!


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ブルーベリーは、鉢植えからスタート出来ます。


鉢植えと地植えとを比較しました。

1.鉢植え
 (1)良質の土は、少量で済みます。
 (2)日当たりの良い場所に移動できます。
 (3)長時間の直射日光を移動させ、避けることができます。
 (4)病害虫から苗を比較的容易に守れます。
 (5)水分を毎日与えることが必要です。
 (6)ベランダでも栽培できます。
 (7)根詰まりのため、1から2年で植え替えが必要です。

2.地植え
 (1)土と水は豊富です。
 (2)根腐れは、ほとんどありません。
 (3)根詰まりが起きません。
 (4)根が横に伸びても障害物はありません。
 (5)土壌改良にコストがかかります。

上記から、最初ハチ植えし、3,4年目から地植えにする栽培法が考えられます。
苗木は、鉢により安全を守られます。 
また、良質の土が少量で済み、コストが抑えられます。
最初から地植えした場合、地下茎が真横に伸び、根付きが良くないのです。
このように、小さい苗は、大きすぎる鉢に植えた場合、根付きが良くありません。
しかし、ハチ植え特有の根腐れが起こりやすいので、注意しましょう。
適度の根詰まりは、乾燥状態を生み出し、反対に、地下茎が少ない場合、過湿状態となりやすいのです。
ハイブッシュ系は、植付けから数年経つと根腐れの状態に陥ることが知られています。
これは、過湿にせずに通気性を良くすれば改善されます。
この果樹は、適度の酸素が必要なのです。

鉢 植えの作業のポイントは、植え替えです。
果樹は、1から2年経つと鉢の中で根詰まり状態になるのが普通です。
出来れば、毎年植え替えをすると良い、と言われています。
例えば、1年目は5、6号(15から18cm)、2年目で10号(30cm)の鉢が適しています。
(※ 「植え替え」の記事で詳細を説明しました。)


一方、鉢植えした場合、ベランダなどで栽培できます。
したがって、多くの人がブルーベリー栽培を高層マンションのベランダで楽しんでいます。
しかし、地植えの場合と比較し、人工授粉・水やり・流れ出てしまう肥料などに苦労するかも知れません。

他方、挿し木により苗を増やすことが比較的簡単にできます。
剪定した枝は、ハチ植えで簡単に挿し木とすることができます。
ハチ植えは、土や肥料が少量ですみ、日光に当てるための移動も簡単です。




ブルーベリーは、毎日忘れずに世話すると、必ず応えてくれます!
大きく美味しいブルーベリーを、日本の各地で育てましょう!
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posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉢植え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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