ブルーベリーは、酸性の用土で育ちます!


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ブルーベリーは、酸性の土で育ちます。



1.土のポイント
(1)酸性 (pH4.5〜pH5.5)
(2)通気性又は排水性
(3)有機物を含む
この条件を全て満たしている土は、目が粗いピートモスです。
この果樹は、充分水やりした、通気性が良いピートモスが大好き、と言うことができます。
ピートモスは、靴で踏みつけると、簡単にほぐれます。
水をピートモスに充分加え、かき回します。
pH計で酸性(pH4.5〜pH5.5)を確認します。

以上で、土が完成しました。


2.ピートモスとは
ピートモスとは、水ゴケ・アシ等の植物が堆積し腐植化した泥炭を脱水し、粉砕、選別したものです。
農業、園芸用土などの土壌改良材として用いられています。
ピートモスは、主にカナダなどから輸入されています。
苗木1本に対し、ピートモスは、約12リトルを目安に地植えで使用します。


3.マルチとは
ブルーベリーは、根が浅いため、乾燥を嫌います。
そのため表面の土が乾燥しないようにマルチを置きます。
マルチは、乾燥防止の他、土を外気から遮断し、温度を安定させ、雑草・害虫よけの効果が期待できます。
このような目的で使用される物を「マルチ」と言い、行為を「マルチング」と言います。

「マルチ」を効果的にするため、現在、主に次の方法があります。
(1)ウッドチップ,樹皮チップを乾燥防止・雑草対策用として、使用する。
   これは、効果があり、景観上も役立ちます。
   しかし、飛散,水で流されやすく、しかもコストが高くなり、
   害虫等が発生しやすく、厚く施工しないと効果がありません。
   また、毎年補充することが必要です。

(2)腐葉土を乾燥防止用として使用する。
   造園でよく利用されています。しかし、雑草防除にはあまり効果がありません。

(3)ワラ,葦等の植物シート,ネットを使用する。
   現在この方法は、資材の調達が困難であり、一部の地域に限られています。




ブルーベリーは、毎日忘れずに世話すると、必ず応えてくれます!
大きく美味しいブルーベリーを、日本の各地で育てましょう!
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posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-07-18 09:55
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