ブルーベリーは、冬に休眠します!


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ブルーベリーは、冬に休眠します。


肥料は、寒肥を施す場合があります。
植え替えなどをした場合、必要に応じて寒肥を施します。
ハイブッシュ系は、寒さに強く根が凍り付いても大丈夫です。
しかし、枝は、硬くなっており、雪が積もり、枝が曲がった場合、折れる危険があります。
したがって、雪から枝を守る対策が大切になってきます。

【 12月 】
(1)必要に応じて3日に1回水やりをします。
(2)根が凍る冬です。
(3)休眠期には剪定をします。 『落葉したら剪定』、です。
その後、寒肥を与えることがあります。
ノーザンハイブッシュなどは、寒さに強く、根が凍りついても大丈夫です。
しかし、枝が硬くもろくなっているため、雪が積もる地域の場合、対策が必要です。

【 1月 】
(1)冬です、乾燥します、3日に1回水やりが必要です。乾燥に弱いからです。
しかし、雪が積もる地域の場合、雪からまもる必要があります。
そのため、角材などを使用し、囲います。
(2)冬の間、果樹は、休眠します。
(3)休眠期には剪定をします。 『落葉したら剪定』、と覚えましょう!
(※ 「剪定」は、詳細を記事で説明しました。)
切った枝は、挿し木として使用できます。
その後、寒肥を与えることがあります。

【 2月 】
(1)乾燥します、3日に1回水やりが必要です。
(2)開花が早いサザンハイブッシュなどの品種は、花芽が出始めます。
(3)しかし、多くの品種は、休眠中、植え替えは、この休眠中にできます。
冬季剪定は、2月で終わりです。
芽が出、根が動き出すため、有機肥料を必要に応じて与えます。



●以降の記述は、畑で育てる、豪雪地帯に必要な「雪対策」です。

雪対策
(1) 5cm角の角材が摩擦があり、枝を支えることに適しています。
    細く滑りやすい物は、雪が積もると、重さに耐えることができません。
    植え替えの際、根元から約10cm離して角材を打ち込みます。

(2) 摩擦が大きいロープを使用します。
    写真のように縄を使用し、滑りやすい化学繊維系のロープを避けます。

角材

縄


ブルーベリーは、毎日忘れずに世話すると、必ず応えてくれます!
大きく美味しいブルーベリーを、日本の各地で育てましょう!
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posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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